初心者のレンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーを既に利用している人ならば、セキュリティやアクセス解析等がレンタルサーバー選びのポイントになるでしょう。

初心者の場合は何はともあれ、レンタルサーバーの始めやすさが一番気になる所だと思います。

レンタルサーバーをは一度使い始めると長く使う事になるのが通例です。
だから、後で出て来る要望もあるのです。

1,2年後を考えた場合のレンタルサーバー選びのポイントも記して置きます。

初心者のレンタルサーバー選びのポイント

ディスク容量やメールボックスの容量などは、どこのレンタルサーバーもだいたい同じレベルです。

初心者の場合はやはり以下の3点がレンタルサーバー選びのポイントになると思います。

1年間利用した場合の値段

多くの方がレンタルサーバーを始める目的はホームページでしょう。
ホームページはネット上に公開しても直ぐには人に見てもらえないです。

Googleの検索経由でアクセスが出始めるのに半年かかります。

だからレンタルサーバーの契約も年単位になるでしょう。

初心者の場合、検索されるホームページが上手く作れないかもしれません。
止めてしまいたくなるかもしれません。

1年間の利用料金が高いとハードルが高いですよね。
出来るだけ安く始めたいものです。

ロリポップの場合、ライトプランでは、年間3000円です。
初期費用1500円と合わせても4500円なので、始めやすいと思います。

ロリポップの各プランの初期費用込みの一年間の利用料金

  • エコノミープラン 2700円
  • ライトプラン 4500円
  • スタンダードプラン 7500円
  • エンタープライズプラン 27000円

電話サポート

初心者の場合、電話サポートがあると直ぐに聞けるので安心かと思います。

しかし、実際はホームページを開設するくらいならば、電話サポートとは必要ないかと思います。
ロリポップの場合は、電話サポートを受けられるのは、
スタンダードプランとエンタープライズプランです。

どうしても心配であれば、スタンダードプランから始めてはどうでしょうか?

実は私は良く問い合わせをしています。
でも、初めて問い合わせをしたのは、使い始めてしばらく経過してからです。

ある日、急にホームページが見れなくなってしまったのでした。
単に私がドメインの契約更新をしていなかったからなのですが ・・・

問い合わせする事になるのは、レンタルサーバーに慣れて来てからだと思います。
その時に電話サポートがあると早めに解決し易いと思います。

私は初めの1年目は電話サポートは必要ないのでライトプランで良いと思います。
ライトプランからスタンダードプランへの変更は簡単なので。

マニュアル

レンタルサーバーの場合、マニュアルはとても重要です。
特にメールの設定の時には必要になるでしょう。

多くのレンタルサーバーではマニュアルが充実しています。
ロリポップも同様で、問い合わせをしなくともマニュアルを見ればなんとかなる様にしてあります。

マニュアルの充実度はレンタルサーバー選びの一番のポイントだと思います。

将来を見据えたレンタルサーバー選びのポイント

ホームページの作成にも慣れて来た。
レンタルサーバーの使い方も分かって来た。

すると、さらに情報を発信してみたくなると思います。
そうなった将来を見据えた場合、レンタルサーバー選びのポイントを3つ上げてみました。

データベースの利用可能数

ワードプレスでホームページを作る場合、データベースを使う事になります。

データベースの利用可能数が多い程、ワードプレスでホームページを多く作れます。

ホームページ作成の初心者がいきなりワードプレスを使うのは抵抗あるかと思います。
私もそうでした。

でも、ホームページを多くの人に見てもらいたければ、ワードプレスという事になるのだと思います。

将来、ワードプレスもやってみるとなった場合、データベースの利用可能数がキーになって来ると思います。

セキュリティの設定

ホームページで色々やっていこうとすると、出来ない、動かないといった壁にぶち当たる事があります。

大概はレンタルサーバーのセキュリティが強固な為に、弾いてしまうのが理由だったりします。

これはロリポップだけではなく、他のレンタルサーバーでも発生しています。

レンタルサーバー会社はセキュリティを強くしたいのです。それが利便性を損ねる事になります。

それで利用者側はセキュリティを強めたり、弱めたり出来る設定変更をしたいです。

管理画面のセキュリティの設定変更の有無を確認しておきましょう。

500番代エラーの監視機能

ホームページが表示されない場合の不具合に500番代のエラーがあります。

ホームページではなく、サーバーに問題があって表示されないというケースです。

これはあってはならない不具合です。見られるためのホームページですから。

レンタルサーバー利用者としては、500番代エラーの発生はなにがなんでも知りたいです。

その監視機能がレンタルサーバーに備わっているかどうかは重要なポイントになります。

ロリポップの場合は503番のエラー発生状況を確認する画面があります。

これは必要ですが、まだ十分とは言えないと私は感じています。
なぜかと言うと、サーバーが落ちてしまった場合、必ずしも503番では無いからです。

サーバーがダウンなんて事はあってはならないのですが、レンタルサーバーの場合、保証するサービスではありません。

だから、状況を把握する管理画面が必要です。

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